ハウスメーカー事務職→インテリアコーディネーターを目指した理由①

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ひとことで言うと、

 

「イメージが形になった時の達成感、ワクワク感がたまらないから」

 

今から25年前、姉夫婦が家を建てることになり、そのとき私はまだ大学生。

たまたま実家にその建設会社のインテリアコーディネーターさんが、壁紙の打ち合わせに

来られていて、たくさんの壁紙のサンプル帳をみせてくれました。

なんて、きれいな模様の壁紙があるのだろう!自分の好きなものを部屋に貼れるなんて

スゴイ!!ステキ!!と心がときめきました。

 

なぜか、2階のトイレの壁紙を選ばせてもらって、仕上がったときにはとてもワクワクしたのを

今でも覚えてます。

その頃から、家づくりやインテリアに興味がフツフツ沸いてきました。

 

いざ、就活!とくに夢もなかったため、とにかく事務職につきたいと思っていたところにハウス

メーカー事務職の求人が!!

そして、無事、就職が決まり、いざ事務職の仕事に就きました。

 

事務職の仕事は、工事の発注書をつくったり、図面を焼いたり(その頃は青焼きが主流、、、)

設備のプレゼンボードをつくったり(スプレーのりが必需品)ああ、こんな便利な機能がついた

コンロがあるんだ~など、日々進化していく設備商品カタログを見ていたのを思い出します。

 

事務職に就いて業務にも慣れてきたころ、目にしてしまいました。

隣接のショールームで、インテリアコディネーターさんと、お客様とのなんとも楽しそうな雰囲気。

電撃が走りました。    「イメージや想いを形にする仕事、してみたい!!!」

 

 

 

 

まだまだ長くなりそうなので、続きはハウスメーカー事務職→インテリアコーディネーターを目指し

た理由②へ

 

 

 

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